200日線に上値を抑えられるなか、昨日は大陰線を形成し、直近で支持線として意識されていた25日線を大きく下放れ、直近安値水準まで下げてきた。年初以降のボトム圏まで一気に下げたことで、いったんはリバウンド狙いのスタンスに向かわせよう。下向きで推移する52週線とのカイ離は縮小してきており、シグナル好転へのハードルは切り下がっている。