200日線が上値抵抗線として機能するなかで調整を見せていたが、75日線水準での底堅さがみられ、直近のリバウンドで25日線を捉えてきた。一目均衡表では雲のねじれの局面で雲を下回ったものの、その後はマドを空けての上昇で雲上限を捉え、本日の上昇で雲上限を上放れ、基準線を捉えてきた。2月21日に付けた戻り高値4954円を意識したトレンド形成が期待されよう。