3月11日にマドを空けての下落から25日線を下回ったものの、同線に上値を抑えられつつも、下値の堅さが意識されている。週間形状では上向きで推移する13週線が支持線として機能しており、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。また、一目均衡表では雲上限に接近しており、雲を上回っての推移が続くようだと、リバウンド機運が高まりそうだ。