3月18日に大陽線で25日線を明確に上放れた後は、強いリバウンド基調が続くなか、27日には1762円まで買われた。その後は配当落ちの影響からマドを空けて下落する形とはなったが、ボリンジャーバンドでは+3σから+1σまで下げたため、リバウンド狙いのタイミングになりそうだ。株価は2019年4月以来の水準を回復するなか、18年10月に付けた上場来高値(1998円)が射程に入ってきた。