3月25日に724円まで買われ、その後は調整を継続するなか、昨日は7%を超えるリバウンドを見せた。25日線水準が支持線として意識される。また、一目均衡表では雲を上回っての形状が継続しており、昨日のリバウンドで転換線、基準線を突破。遅行スパンは上方シグナルを発生させた。なお、3月高値724円から直近安値654円の下落幅をリプレイスしたターゲットは794円となる。