強いトレンドが継続しており、ボリンジャーバンドでは上向きで推移する+1σと+2σとのレンジから、+2σを上回ってきている。過熱感は警戒されるものの、地政学リスクの高まりによる原油先物相場が上昇するなか、押し目買い意欲は強そうである。2008年9月以来の水準を回復するなか、同年5月高値3600円を意識したトレンドが期待される。