3月22日に付けた2608.5円をピークに調整を継続し、先週は支持線として機能していた25日線を割り込んできた。これにより、ボリンジャーバンド-1σを下回り、-2σ水準まで下げてきた。-2σまで下げてきたことから、売られ過ぎが意識されてくる可能性はありそうだ。週足では13週線に接近しており、押し目待ち狙いの買いが入りやすいだろう。