調整トレンドが継続しているが、2月15日に付けた801円を安値にリバウンドの動きをみせており、3月半ばには13週線を突破した。その後は13週線が支持線として機能する一方で、下向きで推移する26週線に上値を抑えられている。両線のカイ離が縮小するなか、煮詰まり感が意識されてきている。26週線突破から、52週線が位置する1080円辺りを意識したスタンスに向かわせよう。