4月16日に付けた3299円をピークに調整が続いている。ただし、上向きで推移する25日線が支持線として機能しており、同線に接近するなか、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。また、週間形状では+3σ突破で過熱感が意識されていたが、その後の調整で+1σ水準まで調整を入れたことで、リバウンドのタイミングである。