[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21574.73;-54.99
Nasdaq;6344.31;+29.87
CME225;19970;-10(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場はまちまち。ダウ平均は54.99ドル安の21574.73、ナスダックは29.87ポイント高の6344.31で取引を終了した。主要金融決算が嫌気され、金融セクターを中心に売りが先行。昨日、共和党上院がオバマケア代替法案の採決を断念したことで、減税法案など重要法案の成立期待が後退したほか、政権運営への懸念が高まり軟調推移となった。一方で、ハイテク株の選好が目立ち、ナスダック総合指数は上昇した。セクター別では、小売や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で電気通信サービスや食品・生活必需品小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の19970円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、HOYA<7741>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、伊藤忠<8001>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.04円換算)で高安まちまち。