[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21711.01;+97.58
Nasdaq;6422.75;+10.57
CME225;20000;-40(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は上昇。ダウ平均は97.58ドル高の21711.01、ナスダックは10.57ポイント高の6422.75で取引を終了した。主要企業の決算内容が好感され、買いが先行。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が据え置かれ、雇用情勢も堅調との認識を示した。一方で、バランスシート縮小に関する新たな情報に乏しく、縮小開始が後ずれするとの思惑が広がり、相場への影響は限定的となった。ダウやナスダック総合指数は連日の最高値更新となった。セクター別では、電気通信サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で消費者・サービスや保険が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の20000円。ADRの日本株は任天堂<7974>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル111.12円換算)で全般小安い。