[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21796.55;+85.54
Nasdaq;6382.19;-40.56
CME225;20030;-20(大証比)

[NY市場データ]

27日のNY市場はまちまち。ダウ平均は85.54ドル高の21796.55、ナスダックは40.56ポイント安の6382.19で取引を終了した。主要企業の好決算が続いており、投資家心理の改善から買いが先行。6月耐久財受注が予想を上振れたことも好感された。一方で、引け後に予定されているアマゾン(AMZN)の決算を見極めたいとの思惑から、午後にかけてハイテク株への売りが広がりナスダックは下落に転じた。セクター別では、電気通信サービスやメディアが上昇する一方で運輸やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の20030円。ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、HOYA<7741>が堅調。一方でトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル111.27円換算)で高安まちまち。