[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21891.12;+60.81
Nasdaq;6348.12;-26.55
CME225;19925;-15(大証比)

[NY市場データ]

31日のNY市場はまちまち。ダウ平均は60.81ドル高の21891.12、ナスダックは26.55ポイント安の6348.12で取引を終了した。大半の主要企業決算が好調であることから投資家心理が改善し、買いが先行。一方で、ハイテク株が売られたほか、原油相場の下落に伴い、上げ幅を縮小した。今週発表される主要決算や雇用統計結果を見極めたいとの思惑から下値は限られた。セクター別では、食品・生活必需品小売やメディアが上昇する一方で素材や小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の19925円。ADRの日本株は日東電<6988>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、オリックス<8591>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が軟調など対東証比較(1ドル110.25円換算)で高安まちまち。