[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22016.24;+52.32
Nasdaq;6362.65;-0.29
CME225;20060;-10(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場はまちまち。ダウ平均は52.32ドル高の22016.24、ナスダックは0.29ポイント安の6362.65で取引を終了した。携帯端末のアップル(AAPL)の決算内容が好感され、買いが先行。ダウは史上初めて22000ドルの大台を上回った。一方で、通信セクターを中心に売りが広がり、上値の重い展開となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や資本財が上昇する一方で電気通信サービスやメディアが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の20060円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、NTTドコモ<9437>、三菱UFJ<8306>が冴えない半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三菱商<8058>、ファーストリテ<9983>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル110.73円換算)で高安まちまち。