[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25850.63;-103.81
Nasdaq;7459.71;-29.36
CME225;21360;-80(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場は下落。ダウ平均は103.81ドル安の25850.63、ナスダックは29.36ポイント安の7459.71で取引を終了した。12月耐久財受注が予想を下振れたほか、2月フィラデルフィア連銀景況指数や1月景気先行指数がマイナスとなり、米経済減速への懸念から売りが先行。米中交渉妥結を楽観視する見方が相場を下支えしたものの、終日軟調推移となった。セクター別では、商業・専門サービスや公益事業が上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の21360円。ADRの日本株は任天堂<7974>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.71円換算)で全般軟調。