[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25819.65;-206.67
Nasdaq;7577.57;-17.79
CME225;21685;-135(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は下落。ダウ平均は206.67ドル安の25819.65、ナスダックは17.79ポイント安の7577.57で取引を終了した。米中交渉の合意が近いとの報道を受け、買いが先行。しかしながら、中国側からの声明に乏しく今後の動向を見極めたいとの思惑から、下落に転じた。年初来の早い株価上昇ペースへの警戒感も広がり、軟調推移となった。セクター別では、メディアや不動産が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや電気通信サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円安の21685円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.73円換算)で全般軟調。