[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25806.63;-13.02
Nasdaq;7576.36;-1.21
CME225;21685;-65(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は下落。ダウ平均は13.02ドル安の25806.63、ナスダックは1.21ポイント安の7576.36で取引を終了した。中国が19年の国内総生産(GDP)の成長率目標を引き下げ、売りが先行。その後は、米中交渉の動向を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小しもみ合う展開となり、引けにかけて小幅下落となった。セクター別では、メディアや消費者・サービスが上昇する一方で資本財や耐久消費財・アパレルが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の21685円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、LINE<3938>がしっかり。半面、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル111.88円換算)で高安まちまち。