[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25673.46;-133.17
Nasdaq;7505.92;-70.44
CME225;21545;-45(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は下落。ダウ平均は133.17ドル安の25673.46、ナスダックは70.44ポイント安の7505.92で取引を終了した。12月貿易赤字が10年ぶりの高水準となり、寄付き後から下落する展開となった。経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを再び下方修正したほか、地区連銀経済報告(ベージュブック)では、多くの地域で景気減速が指摘され、軟調推移となった。セクター別では、食品・飲料・タバコや素材が上昇する一方で自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の21545円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、みずほFG<8411>、任天堂<7974>、ルネサス<6723>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.77円換算)で全般軟調。