[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25473.23;-200.23
Nasdaq;7421.46;-84.46
CME225;21090;-140(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は下落。ダウ平均は200.23ドル安の25473.23、ナスダックは84.46ポイント安の7421.46で取引を終了した。欧州中央銀行(ECB)によるユーロ圏経済成長見通しの下方修正を受けて、欧州株が全面安となり、売りが先行。世界経済の鈍化懸念が意識され、終日下落となった。セクター別では、電気通信サービスや公益事業が上昇する一方で小売や食品・生活必需品小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の21090円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.64円換算)で全般軟調。