[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25450.24;-22.99
Nasdaq;7408.14;-13.32
CME225;20905;+135(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は下落。ダウ平均は22.99ドル安の25450.24、ナスダックは13.32ポイント安の7408.14で取引を終了した。2月雇用統計で非農業雇用者数が前月比2万人増と予想を大きく下振れ、売りが先行。原油相場の下落が嫌気されたほか、中国の2月貿易統計で輸出入が大きく落ち込み、世界経済減速への懸念が一段と強まったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、食品・生活必需品小売や公益事業が上昇する一方でエネルギーや小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円高の20905円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、資生堂<4911>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、東京海上HD<8766>、セコム<9735>、イオン<8267>が堅調。一方で、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、菱地所<8802>、旭化成<3407>、富士通<6702>は冴えないなど、対東証比較(1ドル111.17円換算)で高安まちまち。