[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25745.67;-141.71
Nasdaq;7728.97;+5.02
CME225;21270;-160(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場はまちまち。ダウ平均は141.71ドル安の25745.67、ナスダックは5.02ポイント高の7728.97で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を午後に控えて売りが先行。FOMCでは、大方の予想通り政策金利は据え置かれた。インフレ圧力の緩和や経済成長の後退を受けて19年度の利上げ見通しをゼロに引き下げた。また、米国債などの資産縮小は9月に終了する方針を明らかにした。FOMCの発表を受けて一時上昇に転じたものの、引けにかけて再び下落した。セクター別では、メディアや小売が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の21270円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル110.69円換算)で全般軟調。