[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25962.51;+216.84
Nasdaq;7838.96;+109.99
CME225;21415;-15(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場は上昇。ダウ平均は216.84ドル高の25962.51、ナスダックは109.99ポイント高の7838.96で取引を終了した。朝方は売りが先行したものの、昨日のFOMC発表を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まったほか、ハイテク株に買いが広がり、堅調推移となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で銀行や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の21415円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、エーザイ<4523>、日鉄住金<5401>が軟調。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、TDK<6762>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル110.81円換算)で高安まちまち。