[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26384.63;+166.50
Nasdaq;7891.78;-3.77
CME225;21770;+70(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は上昇。ダウ平均は166.50ドル高の26384.63、ナスダックは3.77ポイント安の7891.78で取引を終了した。米中通商協議が最終局面に入り、午後には首脳会談の日程調整の為にトランプ大統領と劉副首相の会談が予定されるなど、貿易摩擦解消に向けた両国の合意期待から買いが先行。その後、ダウは上昇したものの、ナスダック総合指数は小幅下落となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品が上昇する一方でソフトウェア・サービスや商業・専門サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の21770円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、富士通<6702>、ANA<9202>が冴えない。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、任天堂<7974>がしっかりなど、対東証比較(1ドル111.62円換算)で高安まちまち。