[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26150.58;-190.44
Nasdaq;7909.28;-44.61
CME225;21615;-125(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は下落。ダウ平均は190.44ドル安の26150.58、ナスダックは44.61ポイント安の7909.28で取引を終了した。トランプ政権が、欧州連合(EU)による航空機大手エアバスに対する補助金を巡る対抗措置として、関税措置を検討していることが報じられ売りが先行。国際通貨基金(IMF)が2019年の世界経済の成長見通しを再び下方修正したことも嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では、メディアや公益事業が上昇する一方で資本財やエネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円安の21615円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル111.16円換算)で全般軟調。