[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34077.63;-123.04
Nasdaq;13914.77;-137.58
CME225;29340;-350(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は下落。ダウ平均は123.04ドル安の34077.63ドル、ナスダックは137.58ポイント安の13914.77で取引を終了した。史上最高値付近から利益確定売りが優勢となり、寄り付き後、下落。バイデン大統領が2.3兆ドル規模のインフラ法案を巡り合意に向けた交渉に応じる姿勢を示すと下げ止まったが戻りは限定的で、終日、軟調推移となった。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落、不動産が小幅上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比350円安の29340円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、TDK<6762>、オムロン<6645>など対東証比較(1ドル108.15円換算)で全般軟調。