[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;36236.47;-170.64
Nasdaq;15080.87;-19.30
CME225;28705;+205(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は下落。ダウ平均は170.64ドル安の36236.47ドル、ナスダックは19.30ポイント安の15080.87で取引を終了した。週次失業保険申請件数が増加したほか、12月ISM非製造業景況指数が予想を大幅に下回ったため強い回復期待が後退し、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)による速やかな金融引き締めへの警戒感もくすぶり終日軟調に推移した。セクター別では銀行やエネルギーが上昇した一方、ヘルスケア機器・サービスが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比205円高の28705円。ADRの日本株はソニーG<6758>、オムロン<6645>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>など、対東証比較(1ドル115.86円換算)で全般堅調。