[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;36231.66;-4.81
Nasdaq;14935.90;-144.97
CME225;28405;-45(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は続落。ダウ平均は4.81ドル安の36,231.66ドル、ナスダックは144.97ポイント安の14,935.90で取引を終了した。12月雇用統計で雇用の伸びが予想を大幅に下回ったことに失望し、寄り付き後、下落。その後、失業率のパンデミック前の水準3%台への回復を受けて、経済や労働市場の回復を期待した景気循環株の買いにダウは一時上昇。しかし、金利の上昇が警戒され引けにかけ再び下落に転じた。ナスダック総合指数は終日軟調に推移。セクター別では銀行やエネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の28405円。ADR市場では、対東証比較(1ドル115.56円換算)でソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などが下落した一方、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、東京海上HD<8766>などは上昇するなど、全体はまちまちの展開。