[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;36113.62;-176.70
Nasdaq;14806.81;-381.58
CME225;28275;-275(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は下落。ダウ平均は176.70ドル安の36113.62ドル、ナスダックは381.58ポイント安の14806.81で取引を終了した。英国でオミクロン変異株の流行がピークを付けた可能性が報じられたほか、インフレの鎮静化の兆しに、寄り付き後上昇。ただ、12月コア生産者物価指数(PPI)が前年比で過去最大の伸びを記録したほか、連邦準備制度理事会(FRB)の数人の高官が年内数回の利上げを支持する発言をしたため早期金融引き締め警戒感に、ハイテクは終日軟調に推移した。ダウもハイテクが重しとなり、引けにかけて下落に転じた。セクター別では自動車・自動車部品が大きく下落。一方で、食品・飲料・タバコが上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比275円安の28275円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>が堅調な他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、デンソー<6902>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、ブリヂストン<5108>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル114.13円換算)で全般軟調。