[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35368.47;-543.34
Nasdaq;14506.90;-386.85
CME225;28005;-245(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は下落。ダウ平均は543.34ドル安の35368.47ドル、ナスダックは386.85ポイント安の14506.90で取引を終了した。金融のゴールドマンサックス(GS)の決算内容に失望した売りや、国債利回りが2年ぶり高水準に達し金利高を警戒した売りに、寄り付き後、下落。著名投資家のアックマン氏が3月連邦公開市場委員会(FOMC)での50ベーシスポイントの利上げの可能性などを指摘するなど、連邦準備制度理事会(FRB)の急激な引き締めを警戒した売りが続き、終日軟調に推移した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、銀行、半導体・同製造装置が大きく下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比245円安の28005円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、オムロン<6645>、エーザイ<4523>など、対東証比較(1ドル114.6円換算)で全般軟調。