[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33811.40;-981.36
Nasdaq;12839.29;-335.36
CME225;26730;-140(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は反落。ダウ平均は939.18ドル安の32,977.21ドル、ナスダックは536.89ポイント安の12,334.64で取引を終了した。来週に連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、大幅利上げを警戒した売りから寄り付き後下落。4月シカゴ購買部協会景気指数や4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を下回ったことで景気減速への懸念も強まり、終日軟調に推移した。決算や見通しが弱く、ハイテク株の下落がさらに主要株式指数を押し下げ、引けにかけては下げ幅を拡大。セクター別では、小売りや半導体・同製造装置の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の26730円。ADR市場では、対東証比較(1ドル129.70円換算)でトヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、ファナック<6954>などを筆頭に全般売り優勢の展開。