[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32245.70;-653.67
Nasdaq;11623.25;-521.41
CME225;25980;-410(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は下落。ダウ平均は653.67ドル安の32245.70ドル、ナスダックは521.41ポイント安の11623.25で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策の正常化を目指し緩和解除を開始したため、投資家によるリスク資産を軽減する動きが続き、寄り付き後、下落。中国のコロナによる都市封鎖も継続しサプライチェーン混乱も継続、加えて、FRBの急速な利上げにより景気後退入りへの懸念も強まり、引けにかけては下げ幅を拡大した。セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品の下落が目立った一方で、家庭・パーソナル用品が小幅上昇。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比410円安の25980円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、コマツ<6301>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル130.29円換算)で全般軟調。