[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32899.70;-348.58
Nasdaq;12012.73;-304.16
CME225;27575;-215(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は下落。ダウ平均は348.58ドル安の32899.70ドル、ナスダックは304.16ポイント安の12012.73で取引を終了した。朝方発表された5月雇用統計で非農業部門雇用者数が39万人の増加と、増加幅が市場予想を上回ったことで連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利上げが警戒された。長期金利が上昇したことで、割高感が意識されやすいハイテク株を中心に売りが加速。主要株式指数は終日軟調に推移した。セクター別では、エネルギーのみが上昇。自動車・自動車部品や半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が特に大きく売られた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円安の27575円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル130.88円換算)で全般な冴えない。