[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30516.74;-876.05
Nasdaq;10809.23;-530.79
CME225;26375;-465(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は下落。ダウ平均は876.05ドル安の30516.74ドル、ナスダックは530.79ポイント安の10809.23で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げを警戒し、寄り付き後、下落。さらに、中国の新型コロナ流行再燃で一部地域の再封鎖が警戒されたほか、暗号資産市場の急落などが金融不安につながり、売りが加速した。引けにかけてウォール・ストリート・ジャーナル紙が連邦準備制度理事会(FRB)高官が0.75%の利上げを容認する可能性を報じ債券利回りが一段と上昇したため下げ幅を一段と拡大した。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置の下落が特に目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比465円安の26375円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、セコム<9735>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル134.46円換算)で全般軟調。