[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29888.78;-38.29
Nasdaq;10798.35;+152.25
CME225;25930;+150(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は38.29ドル安の29,888.78ドル、ナスダックは152.25ポイント高の10,798.35で取引を終了した。連日の急落を受けた下げ過ぎ感から買い戻しが先行し、寄り付き後上昇。ただ、金利が再び上昇したことや原油価格の下落が警戒され重しとなった。また、連休を控えた調整や株価指数先物、オプション、個別株オプションの3つのデリバティブ取引の決済が重なるトリプルウィッチングを巡るテクニカルな取引を背景に終日上下に振れ、NYダウは小幅安で終了。一方でハイテク株に買い戻しが見られ相場を支えた。セクター別では、自動車・自動車部品やメディア・娯楽が上昇した一方、エネルギーが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比150円高の25930円。ADR市場では、対東証比較(1ドル=135.02円換算)でトヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、オリンパス<7733>などが上昇した一方、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、AGC<5201>などは下落し、まちまちの展開。