[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;31438.26;-62.42
Nasdaq;11524.55;-83.07
CME225;26705;-65(大証比)

[NY市場データ]

27日のNY市場は下落。ダウ平均は62.42ドル安の31438.26ドル、ナスダックは83.07ポイント安の11524.55で取引を終了した。5月耐久財受注速報値や5月中古住宅販売成約指数の良好な結果を好感した買いに、寄り付き後、上昇。2年債、5年債入札の低調な結果を受けて、金利が上昇するとハイテク中心に売られ、主要株式指数は下落に転じた。四半期末を控えた調整色も強い中、引けにかけて下げ幅を拡大。セクター別では、エネルギーが上昇した一方で、小売りやメディア・娯楽が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の26705円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル135.44円換算)で全般冴えない。