[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;31990.04;+90.75
Nasdaq;11782.67;-51.44
CME225;27755;+55(大証比)

[NY市場データ]

25日のNY市場はまちまち。ダウ平均は90.75ドル高の31990.04ドル、ナスダックは51.44ポイント安の11782.67で取引を終了した。6月シカゴ連銀全米活動指数や7月ダラス連銀製造業活動指数が予想を下回り2カ月連続のマイナスに落ち込んだため景気後退懸念に寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が今週開催を予定している連邦公開市場委員会(FOMC)を警戒し、終日調整が続き売り買いが交錯。ダウはプラス圏を維持したものの、ハイテクは金利の上昇や主要ハイテク企業決算の発表を控えた警戒感に売られ、ナスダック総合指数は下落で終了した。セクタ—別ではエネルギーが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の27755円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、みずほFG<8411>、オリンパス<7733>、AGC<5201>がしっかり。半面、ソニーG<6758>、富士通<6702>、セコム<9735>、ANA<9202>が小安いなど、対東証比較(1ドル136.67円換算)で高安まちまち。