[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32845.13;+315.50
Nasdaq;12390.69;+228.09
CME225;27975;225(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は上昇。ダウ平均は315.50ドル高の32845.13ドル、ナスダックは228.09ポイント高の12390.69で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が注目しているインフレや期待インフレ指標の上昇を警戒し、寄り付き後、ダウは小幅下落。しかし、昨日引けに発表されたオンライン小売りのアマゾン(AMZN)や携帯端末アップル(AAPL)の好決算を受けてハイテクセクターが強く、相場全体を押し上げ終日堅調に推移した。金利の低下も支援し、主要株式指数は上げ幅を拡大して終了。セクタ—別では小売り、自動車・自動車部品が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円高の27975円。ADRの日本株はファナック<6954>、デンソー<6902>、三井住友<8316>、HOYA<7741>、コマツ<6301>が堅調。半面、ソニーG<6758>、富士通<6702>、ANA<9202>、住友電<5802>など、対東証比較(1ドル133.27円換算)で高安まちまち。