[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32098.99;-184.41
Nasdaq;12017.67;-124.04
CME225;28035;+125(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は下落。ダウ平均は184.41ドル安の32098.99ドル、ナスダックは124.04ポイント安の12017.67で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会議でのタカ派発言を受けて、利上げペース加速を警戒した売りが継続し、寄り付き後、大きく下落。その後、値ごろ感からの買いにダウは一時上昇に転じる局面もあったが、長期金利の上昇を受けてハイテク株の売りが相場を再び押し下げた。セクター別では、エネルギー、公益事業が上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円高の28035円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル138.72円換算)で全般堅調。