[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32381.34;+229.63
Nasdaq;12266.41;+154.10
CME225;28330;+70(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は上昇。ダウ平均は229.63ドル高の32381.34ドル、ナスダックは154.10ポイント高の12266.41で取引を終了した。8月消費者物価指数(CPI)の発表を控え、インフレ鎮静化を期待した買いに寄り付き後、上昇。NY連銀の8月期待インフレが大幅低下したことも投資家心理改善に繋がり相場をさらに押し上げた。同時に、9月連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利上げ観測は根強く、午後に入り長期金利が大きく上昇に転じると、主要株式指数は上げ幅を縮小し、終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の28330円。ADRの日本株はファナック<6954>、AGC<5201>、富士通<6702>、キヤノン<7751>が小安い半面、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、オリンパス<7733>、ANA<9202>が堅調など、対東証比較(1ドル142.82円換算)で高安まちまち。