[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30961.82;-173.27
Nasdaq;11552.36;-167.32
CME225;27480;-200(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は下落。ダウ平均は173.27ドル安の30961.82ドル、ナスダックは167.32ポイント安の11552.36で取引を終了した。小売売上高が予想を上回ったほか、先週分新規失業保険申請件数の減少で連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げを織り込む長期金利の上昇を警戒した売りに寄り付き後、下落。一時、押し目買いが見られたものの、長期金利の上昇でハイテクが売られたほか、過剰な利上げによる景気後退懸念を受けた売りも強まり、主要株式指数は一段安となり終了した。セクター別では、銀行やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方で、ソフトウエアサービス、エネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円安の27480円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル143.47円換算)で全般軟調。