[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30706.23;-313.45
Nasdaq;11425.05;-109.97
CME225;27230;-220(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場は下落。ダウ平均は313.45ドル安の30706.23ドル、ナスダックは109.97ポイント安の11425.05で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が2日間にわたる連邦公開市場委員会(FOMC)を開始したことにともない長期金利が一段と上昇したため売りが先行し、寄り付き後、下落。FOMCの結果を警戒した売りが再燃し一段安となった。終日軟調推移も、のちに延期が報じられたもののロシアのプーチン大統領がウクライナ戦争についてのスピーチを実施しなかったことが伝わると、地政学的リスクの低下を期待した買戻しに下げ幅を縮小し終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器は上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円安の27230円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、セコム<9735>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル143.73円換算)で全般軟調。