[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30183.78;-522.45
Nasdaq;11220.19;-204.86
CME225;27010;-110(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場は下落。ダウ平均は522.45ドル安の30183.78ドル、ナスダックは204.86ポイント安の11220.19で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げピークを示唆する可能性などを期待した買いに寄り付き後、上昇。FOMCが市場の予想通り3会合連続で0.75%の利上げを決定し、FRBのスタッフ予測で金利見通しが大幅に引き上げられ金利先高観が強まり、売りに転じた。同時に、景気後退リスクを受けた売りも強まり、引けにかけて主要株式指数は下げ幅を拡大し終了。セクター別では、特に消費者サービス、銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の27010円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、ブリヂストン<5108>、富士通<6702>、コマツ<6301>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル144.05円換算)で全般軟調。