[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30076.68;-107.10
Nasdaq;11066.80;-153.39
CME225;26800;-230(大証比)

[NY市場データ]

22日のNY市場は下落。ダウ平均は107.10ドル安の30076.68ドル、ナスダックは153.39ポイント安の11066.80で取引を終了した。9月連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて金利予想が一段と上昇し、警戒感から売られ、寄り付き後、下落。売られ過ぎ感から押し目買いが強まり、ダウは一時プラス圏に転じた。しかし、長期金利が一段と上昇したためハイテク株の売りが加速し、全体指数を押し下げ。主要株式指数は下落で終了した。セクター別では、医薬品・バイオテクが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円安の26800円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、セコム<9735>など、対東証比較(1ドル142.35円換算)で全般軟調。