[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29683.74;+548.75
Nasdaq;11051.64;+222.13
CME225;26480;+560(大証比)

[NY市場データ]

28日のNY市場は上昇。ダウ平均は548.75ドル高の29683.74ドル、ナスダックは222.13ポイント高の11051.64で取引を終了した。英国中銀が長期国債市場に介入し同国政府が提示した大型減税計画による影響を警戒した金融市場の混乱を鎮静化させたため、安心感から買われ、寄り付き後、上昇。国内の長期金利も連れる形で大幅低下したため買戻しが加速し、終日堅調に推移した。引けにかけて、金利が一段と低下すると、買いに拍車がかかり、上げ幅を拡大。セクター別ではエネルギーやメディア・娯楽の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比560円高の26480円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル144.07円換算)で全般堅調。