[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32732.95;-128.85
Nasdaq;10988.14;-114.31
CME225;27550;+0(大証比)

[NY市場データ]

31日のNY市場は下落。ダウ平均は128.85ドル安の32732.95ドル、ナスダックは114.31ポイント安の10988.14で取引を終了した。明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)を警戒した売りが先行し、寄り付き後、下落。月末の調整や利上げ減速期待を受けた買いにダウは一時プラス圏を回復したが、戻り売りに押され、再び下落した。長期金利の上昇でハイテクも弱く、主要株式指数は終日軟調に推移し終了。セクター別では、エネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの27550円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ホンダ<7267>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、ANA<9202>が堅調。反面、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、日東電<6988>がさえないなど、対東証比較(1ドル148.71円換算)で高安まちまち。