[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32513.94;-646.89
Nasdaq;10353.18;-263.02
CME225;27520;-130(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は下落。ダウ平均は646.89ドル安の32513.94ドル、ナスダックは263.02ポイント安の10353.18で取引を終了した。中間選挙で下院での共和党勝利の勢いが期待された程ではなく依然不透明感が続き、景気減速への懸念も強まり失望感から売られ、寄り付き後、下落。さらに、10日に発表予定の10月消費者物価指数(CPI)を警戒した売りも強まり、終日軟調に推移した。引けにかけて主要暗号資産取引所の破綻リスク上昇で金融市場への影響を警戒した売りが加速し下げ幅を拡大。セクター別では、自動車・自動車部品、エネルギーが大きく下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円安の27520円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、HOYA<7741>、富士通<6702>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル146.33円換算)で全般軟調。