[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33536,70;-211.16
Nasdaq;11196.22;-127.11
CME225;27955;-5(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は211.16ドル安の33536,70ドル、ナスダックは127.11ポイント安の11196.22で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事のタカ派発言を受けた金利上昇を警戒し、寄り付き後、下落。その後、ブレイナード副議長が利上げ減速が間もなく適切となるとの見通しを示すと警戒感も緩和し、上昇に転じた。しかし、戻り高値からは長期金利上昇を嫌気した売り圧力が強く、終盤にかけ再び大きく下落し、終了。セクター別では、医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産、自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円安の27955円。ADRの日本株は伊藤忠<8001>、デンソー<6902>、三井住友<8316>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、エーザイ<4523>が堅調な半面、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>がさえないなど、対東証比較(1ドル139.87円換算)で高安まちまち。