[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33553.83;-39.09
Nasdaq;11183.66;-174.75
CME225;27920;-120(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場は下落。ダウ平均は39.09ドル安の33553.83ドル、ナスダックは174.75ポイント安の11183.66で取引を終了した。デイスカウント小売りのターゲット(TGT)が業績予想を下方修正したため警戒感から売られ、寄り付き後、下落。一方で、10月小売売上高は予想を上回ったためソフトランディングへの期待感が強まり、下支えとなった。終盤にかけては、FRBのウォラー理事のタカ派発言を受けて金利先高観が強まりハイテクが大きく売られ、相場を押し下げ終了。セクター別では、公益事業・保険が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円安の27920円。ADRの日本株は富士通<6702>、オリンパス<7733>が堅調な他は、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、ブリヂストン<5108>、セコム<9735>、AGC<5201>など対東証比較(1ドル139.55円換算)で全般さえない。