[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33546.32;-7.51
Nasdaq;11144.96;-38.70
CME225;27965;-15(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場は下落。ダウ平均は7.51ドル安の33546.32ドル、ナスダックは38.70ポイント安の11144.96で取引を終了した。セントルイス連銀のブラード総裁のタカ派発言を警戒した売りに寄り付き後、大幅下落。失業保険申請件数も減少し労働市場の強さを証明、利上げを後押しする結果を受けて一段安となった。その後、押し目買いや、予想を上回った一部企業決算を好感した買いが下支えとなり、終盤にかけては下げ幅を縮小し終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の27965円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、エーザイ<4523>が堅調な半面、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、セコム<9735>、日東電<6988>がさえないなど、対東証比較(1ドル140.19円換算)で高安まちまち。