[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33745.69;+199.37
Nasdaq;11146.06;+1.10
CME225;27965;+85(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は上昇。ダウ平均は199.37ドル高の33745.69ドル、ナスダックは1.10ポイント高の11146.06で取引を終了した。予想を上回った小売り決算を好感し、寄り付き後、上昇。その後、ボストン連銀のコリンズ総裁のタカ派発言を受けて長期金利が一段と上昇すると、金利高を警戒した売りに押され上げ幅を縮小した。しかし、景気減速の際に強いディフェンシブ株の買いが根強く、さらに、来週に感謝祭の連休を控えた買戻しも強まり、プラス圏で終了。セクター別では、ヘルスケア機器・サービス、公益事業が上昇した一方、エネルギー、自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の27965円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、伊藤忠<8001>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、住友電<5802>が上昇。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、東京海上<8766>、セコム<9735>、AGC<5201>がさえないなど、対東証比較(1ドル140.37円換算)で高安まちまち。